イエローキャブというタクシー

ニューヨークの交通手段の一つであるタクシーは「イエローキャブ」という愛称で親しまれています。
イエローキャブの運転手は国際的で、いろいろな国から来た人達が運転手をしていますので、いろいろな国の英語の訛りに接することになります。
私がいろいろな国の訛りのある英語に慣れたのは、このイエローキャブの運転手が話すくせのある英語に慣れたからだと思います。

イエローキャブの運転手の中には、おしゃべりが大好きな運転手がいたり、携帯で話をしながら運転している人がいたりして、いろいろですが、かなりの回数で、イエローキャブの中でナンパされたことがあります。
日本では考えられないことですが、それもお国柄で、特にラテン系の運転手は気軽に誘ってきます。

ニューヨークからマンハッタンへのタクシー料金は均一になっていて、マンハッタンのどこに行くにも、均一料金で、それに橋を渡る料金とチップをプラスして支払いをします。
重い荷物を運んでくれたりした時には、チップをはずんだりします。

ニューヨークのタクシー料金は日本に比べると、かなり安かったのですが、法律が改正されて、止まっている間も、メーターが回るようになったので、ラッシュ時などでは、かなり高くなるようになってしまいました。
今までは、それがなかったので、とても安上がりで良かったのですが、今ではタクシーは日本と同じように高価な乗り物になってしまいました。

ニューヨークでタクシーに乗っていて、事故にあったことがあります。軽い接触事故だったのですが、私はタクシーをおろされて、他のタクシーに乗り換えねばなりませんでした。
そこでタクシーをつかまえて乗り込んだら、何事かと聞かれたので、事故にあったと言ったら、運転手が、病院に行かなくてもいいのか、と聞いてきました。私はどこも怪我をしていなかったので、その必要はないです、と言うと、運転種は、「精神的な怪我をしていないのか?」と聞いてきました。
もの凄くニューヨークらしいなと思いました。

ニューヨークでタクシーに乗ると、ターバンを巻いたインド人の運転手の車に乗ることも結構あって、このインド系のタクシーはメーターに仕組みをして、若干高めの料金になるようにしているというのが通説でした。
マンハッタン内を走っているイエローキャブだと、安心して乗っていられるようになっています。
よく、ぼったくられたりするというイメージがありますが、私が乗った中ではそう言うことは、全くありませんでした。

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